12 キーかな入力
スマートフォン向けの 12 キー配列でかなを入力します。フリックとトグル、入力待機時間、感度、判定領域を調整できます。日本語・英字・数字モードやキーガイドも選べます。
FEATURES
入力方式、変換、辞書、表示を組み合わせて、自分の使い方に合わせられます。機能の利用には設定や対応する入力欄が必要な場合があります。
MADE FOR YOUR WORDS
入力、言葉、使い心地。あなたに合う組み合わせを。
INPUT MODES
スマートフォン向けの 12 キー配列でかなを入力します。フリックとトグル、入力待機時間、感度、判定領域を調整できます。日本語・英字・数字モードやキーガイドも選べます。
50 音を並べたキー配列から文字を入力できます。
Sumire 独自のかなキーボード配列を利用できます。キー配置や入力スタイル、フリック開始位置、キーガイド、特殊キーを調整できます。ドーナツ入力、3 段フリック、Circular Flick の追加動作も設定できます。
QWERTY 配列から英字を入力できます。β版のグライド入力は、キーを指でなぞった軌跡から英単語候補を表示します。数字キー、句読点、カーソル、絵文字、ポップアップなども設定できます。
QWERTY 配列からローマ字で日本語を入力します。ローマ字変換表はカスタマイズできます。
端末内のカスタム配列を選択し、キーの大きさ、タップ・フリックの出力、ガイド表示、複数文字の確定方法などを調整できます。
キーボードをフローティング表示にし、位置やサイズを変更できます。タブレット向け配列や横画面の切り替えも設定できます。表示できる配列は端末と画面により異なります。
接続した物理キーボードの入力やショートカット関連の設定があります。
CONVERSION
日本語や英語の予測候補、変換候補を表示します。ライブ変換(β版)、インライン候補、確定後の後続語候補も設定できます。候補欄の高さ・列数・タブを調整でき、文節の分割や左右移動、読みの戻し操作を切り替えられます。
日本語フリックと英語 QWERTY の入力ミス補正や、修飾キーを省略した入力を設定できます。候補の表示順、N-gram、システム辞書、外部 Mozc 辞書など、候補の出どころと順序も調整できます。
式を入力して計算結果を候補として使えます。式候補は通常候補の後に表示され、自動では確定されません。角度単位や計算精度を設定できます。長さ、面積、体積、質量、温度、速度、圧力、エネルギー、仕事率、時間、データの単位換算にも対応します。
DICTIONARIES & TOOLS
単語と読みを登録し、変換候補や予測候補に利用できます。学習の対象や学習候補の表示を調整でき、シークレットモード中の候補表示も設定できます。
外部辞書ファイル、システムユーザー辞書、システム辞書、Mozc 辞書を候補に利用できます。候補から隠す単語の一覧や辞書候補ラベルも設定できます。
よく使う文を登録して呼び出せます。読みや選択候補に動的定型文を表示する設定があります。
絵文字や記号、顔文字を専用キーボードから選べます。表示や候補に関する設定があります。
クリップボード履歴を呼び出し、項目の候補表示、タップ時の削除、ピン留め、未固定項目の自動削除を設定できます。ショートカットツールバーは候補欄への統合やボタンのカスタマイズができます。
設定のバックアップと復元に関する操作があります。画面の案内を確認してから利用してください。
EDITING
スペースキーの長押しでカーソルを移動する設定や、入力を元に戻す機能を利用できます。カーソルボタンの表示も選べます。
削除キーの左右・上下フリックに機能を割り当てられます。削除する記号や、長押し時の変換方法も設定できます。
パスワード欄の候補表示や、アプリが入力方式を指定しない欄の動作を切り替えられます。横画面の全画面入力や記号ペア確定後のカーソル移動も設定できます。
PERSONALIZATION
テーマを選び、キーボード背景に画像や動画を設定できます。背景の表示方法や動画の画質、キーの文字サイズ、候補欄、フロート表示、位置、サイズ、角丸を調整できます。
タッチエフェクトの種類、色、強さ、反応、描画品質や動きを調整できます。キー押下時の振動、キー音、音量、長押し時間も設定できます。
入力言語や各キーボード配列、サブキーボードの表示内容を設定できます。
音声入力操作から端末で利用可能な音声認識機能を呼び出します。対応状況やネットワークの必要性は端末と認識サービスによって異なります。
FULL EDITION AI
AI による予測変換、入力ミスの補正、変換候補の並べ替えを設定できます。プロフィール、前後の文脈、推論の待ち時間や上限も調整できます。
端末に追加した対応モデルを選び、翻訳先や実行バックエンドを設定できます。テキスト・画像・音声で使う指示を Gemma アクションとして作成できます。対応モデルの情報はアプリ内設定を確認してください。
画面に手書きした文字を認識する入力方式です。自動認識までの時間、ペンの太さ・色、認識言語、追加ヒントを調整できます。
zenz、Gemma 翻訳・アクション、手書きキーボードは Full 向けです。Lite には含まれません。AI 機能の利用可否や必要なモデルは端末、設定、アプリ版に左右されます。
FULL & LITE
Full にのみ表示される AI 項目も含め、設定ガイドでは各項目の初期値、選択肢や範囲、エディションを一覧できます。
EXPLORE
設定ガイドには各項目の初期値、選択肢や範囲、Full / Lite の対象を掲載しています。